過敏性腸症候群 | 北九州市八幡西区(折尾・三ヶ森)の整骨院「ハート鍼灸整骨院」

過敏性腸症候群メインイメージ

過敏性腸症候群とは、大腸に問題がないにもかかわらず、便秘や下痢が長く続いている状態のことをいいます。
一説には過度なストレスが原因とされています。

過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群の原因には諸説ありますが、はっきりとした原因はまだ分かっていません。

過敏性腸症候群とは、大腸に問題がないにもかかわらず便秘や下痢の症状が長く続いている状態のことで、一説には過度なストレスが原因といわれています。ストレスにより自律神経のバランスが乱れ、その結果腸の動きが乱れてしまうのです。

ストレスを感じやすい環境が原因となっている場合、環境を変えることはなかなか難しいケースが多いです。突然症状が出ることもあるため、タイミングを把握しづらいのも治りにくい要因となっているようです。

症状

  • 我慢できないほどの腹痛が急に起こる
  • お腹が張って苦しい
  • ストレスを感じたり緊張したりすると下痢になる
  • 便が硬すぎたり柔らかすぎたりする
  • 排便してもすっきりしない

改善・予防

それぞれの症状に合わせた薬物療法、これに合わせて食事療法と運動療法を行い、心身ともに整えていくことが大切です。

納豆やヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂り、脂っこいものや刺激の強いもの、消化の良くないものは避けるようにしましょう。

運動はウォーキングなど継続しやすいものがおすすめです。

施術

当院に来院される前に、まずは病院で受診されることをおすすめします。病院での精密検査の結果や症状の経過をみながら、当院での施術を合わせて行うことで、再発を防いだり、症状を軽減したりすることが期待できます。

当院では、まず鍼灸による施術で自律神経の調整を行います。トムソンベッドで脊柱のバランスを整える施術を行い、楽トレやハイボルト(特殊電気治療器)で腸腰筋を刺激して腸の活動保持を促します。

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