胃の不調 | 北九州市八幡西区(折尾・三ヶ森)の整骨院「ハート鍼灸整骨院」

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胃は、口に入れた食べ物を消化する大切な器官です。
胃を正常な状態に保つには、食事と生活習慣を整え、ストレスを溜めすぎないことが肝要です。

ストレスによる胃の不調

「検査をしても異常はないのに胃の不調が続いている」。

そんな場合は、ストレスなどにより自律神経の働きが乱れているのかもしれません。なぜなら、胃の働きは自律神経によってコントロールされているからです。

過剰なストレスがかかって、それを脳がキャッチすると自律神経のバランスが乱れ、胃は正常な働きができなくなります。すると食べ物が長く胃にとどまるため、胃もたれやムカつきを感じるのです。

胃酸は強酸性の消化液です。健康な胃は胃酸を刺激と感じませんが、ストレスなどによって知覚過敏に陥った胃は、これを強い刺激と感じ、不快感につながるのです。

症状

  • 胃のムカムカ感が続いている
  • 食欲が低下した
  • 胃が重たく感じる時がある
  • 食事をした後、みぞおちの部分に違和感がある
  • 胃に痛みや不快感があるが、検査をしても異常なしと言われた

予防

  • 胃にやさしい食事をする
  • よく噛んで、ゆっくり食べる

唾液には消化作用があります。よく噛んでゆっくり時間をかけて食べることで胃の負担は軽くなります。

  • 辛いものや脂っこいものはできるだけ控える

辛いものは胃の知覚過敏を引き起こしやすく、脂質は消化に時間がかかってしまうため胃への負担が大きくなります。

  • 腹八分目を心がける

食べ過ぎると胃の消化リズムが乱れてしまいます。満腹よりも、腹八分目を目安にしましょう。

  • 適度な運動の習慣をつける

適度な運動は、ストレスを解消し、症状の悪化を防ぐ効果があります。

ウォーキングや軽いジョギング、自転車漕ぎなどの有酸素運動、屈伸や腹筋・腕立て伏せなどの筋肉運動のどちらでもOKです。自分が続けやすい運動を定期的に行うようにしましょう。

  • ストレスを発散する

現代はストレス社会とも言われます。ストレスと上手に付き合っていくためには、仕事でもプライベートでも「どうせやるなら楽しくやる」といった気持ちで取り組むようにしたいものです。

ストレスが溜まってしまったら、気のおけない友人とおしゃべりする、カラオケで好きな歌を歌う、お気に入りの音楽でリフレッシュするなど、上手に気分転換をするのがおすすめです。

  • 睡眠を十分とる

睡眠不足になると、自律神経が乱れて消化機能が低下し、胃もたれや食欲減退が起こりやすくなります。

寝る直前のスマホやテレビの視聴は避け、好きなアロマオイルを使用したり、肌触りの良い寝具やパジャマに替えたりして、心地よく眠るための環境を作りましょう。

昼間に外で日光を浴びるのもおすすめです。睡眠物質といわれるメラトニンが夜間に分泌され、入眠の手助けになります。

施術

当院に来院される前に、まずは病院で受診されることをおすすめします。病院での精密検査の結果や症状の経過をみながら、当院での施術を合わせて行うことで、再発を防いだり、症状を軽減したりすることが期待できます。

当院では、鍼灸による施術で自律神経を調整します。また、トムソンベッドで全身バランスを整え、症状によってはハイボルト(特殊電気治療器)による施術も合わせて行います。

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